世界のCSM(英語)

世界の食文化に貢献するCSM 
アメリカ、ヨーロッパを中心に、世界の市場で圧倒的な支持を得ています

1919年にオランダの砂糖生産会社として設立されたCSM。今日ではベーカリー原料と発酵乳酸及びその関連製品を生産する売上総額30億ユーロの企業となりました。ベーカリー原料メーカーとして世界最大規模を誇り、発酵乳酸・乳酸塩及び乳酸エステルの市場においては世界をリードしています。

日本においては、2011年7月より、CSMジャパン株式会社としてベーカリー原料・発酵乳酸関連製品をご紹介しています。CSMジャパン株式会社は乳酸部門の日本法人であるピューラック・ジャパン株式会社の社名を変更して設立されました。ベーカリー原料事業本部の拠点として2005年に開設されたベークマーク・インターナショナルも、今後はCSMジャパン株式会社として活動していきます。

CSMのベーカリー原料事業本部には、ヨーロッパ・北米の19カ国にまたがる生産会社26グループが集結しており、本場の味を世界中のお客様にお届けしています。フォンダン、ナパージュ、アーモンドペーストなどのフランス菓子素材から、素朴なライ麦パンに代表されるドイツパン用のサワー種や、イタリアの酵母に由来する風味材まで、幅広いノウハウに基づいた製品展開がCSMの特徴です。北米からは、ベーグルミックスなどの伝統的なアメリカ製品のみならず、製パン改良剤などの最新技術に基づいた製品もご紹介しています。

日本のお客様には、過去38年にわたって多くのベーカリー原料を提供してまいりました。CSMベーカリー原料事業本部では、日本をアジア・マーケットの中心として捉えています。日本のマーケットに適した製品展開と開発、情報発信を図ることで、より一層、皆さまのお役に立てることを、社員一同、目指しています。